戸籍が間違っていることを発見したら

相続手続きをしようと戸籍謄本を取得したら、戸籍簿に記載されている
名前が違っていることを発見!!
戸籍の記載内容が間違っていた場合訂正することはできるのでしょうか?

戸籍は日本国民の夫婦や親子関係を公的に証明する書類です。そのため、その記載内容にに誤りがあることは許されません。
しかし、時には届出内容に間違いがあったり、市区町村が転載時に記載ミスをすることがあります。
また、昔の戸籍は手書きで書かれており、担当者の書き癖や下記間違いなどで字が間違えられてしまうケースがあるようです。
生年月日や筆頭者との関係性の表記、性別のミス(!)など・・・

市区町村の記載ミスで戸籍に誤りが発生した場合には軽微な誤記は市区町村長が職権で、または法務局の許可を得て戸籍の訂正
をすることが可能となります。
それ以外の方法は、家庭裁判所の許可を得て訂正の申請をする方法と判決による方法となります。また、許可が出たら1ヶ月
以内に市区町村へ訂正の届出をする必要があります。

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